宮城県伊具高等学校同窓会

伊具高同窓会

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同窓会会長の挨拶

同窓会会長

会員の皆様、お元気でご活躍のことと思います。
3月11日の東日本大震災・津波で多くの方が被災されました。会員の中にも被災された方が多くいらっしゃると思います。心からお見舞い申し上げます。母校につきましては大きな被害がなかったようです。
創立90周年が22年11月に盛大に行われましたが、今年8月7日同窓会総会の席で佐藤会長より勇退の話があり、総会の役員改選で第6代目の会長をお引き受けいたしました。責務の重さに身に余る思いを感じております。
私は、昭和44年農業科20回卒業生であります。日本農業の転換期であり、減反政策が始まって2年目でした。商業科の皆さんは、集団バスで就職、友を見送った時代でした。
本会のホームページも2年目です。母校の状況や同窓会の活動などを皆様にお知らせし、会員相互の親睦を深めることなど何かと便利のこともあると思いますので、ご活用をお願い申し上げます。
我が同窓生はこれまで13,000名を越え、社会の多方面でご活躍されておりますことは誠に喜ばしい限りです。今後益々のご活躍をご祈念申し上げます。

同窓会会長 佐藤 吉市
(農業科20回卒業)

支部活動について

本会には13支部があり、母校と連絡しながら会員相互の親睦を深め、母校の発展と地方文化の向上を目的として活動しています。支部の活動に興味をお持ちの方は、同窓会事務局(TEL 0224-72-2020)までご連絡ください。
本会の13支部
丸森 金山 大内 筆甫 小斎 大張 耕野 舘矢間 角田 柴田 白石 仙台 関東

役員名簿

役  職 氏  名 学科 回
会長 佐 藤 吉 市 農業 20回
副会長 小 形 とき子 生活 20回
菊 池 清 明 農業 21回
湯 村    勇 農業 26回
監事 池 田 幹 夫 農業 19回
南 部 昌 秀 農業 23回
林   力 男 農業 25回
参与 八 島 幸 男 本科男子 19回
大 槻 英 雄 農蚕 3回
高 野 輝 子 普通 2回
小 野 正 彦 普通 5回
渡 辺 保 彦 普通 7回
小 野 紀 一 農蚕 11回
柄 目 敏 雄 農蚕 12回
鈴 木 善 一 農蚕 14回
阿 部 嗣 夫 農蚕 15回
大 橋 俊 雄 農蚕 15回
斎 藤   誠 農業 17回
斎 藤 貞 夫 商業 2回
斎 藤 慶 昭 農業 21回
椿 井 和 子 生活 21回
評 議 員
丸森支部 支部長 小 野 正 彦 普通 5回
副支部長 渡 辺 良 仁 商業 8回
金山支部 支部長 石 田   隆 普通 7回
副支部長 宮 本 義 廣 農業 18回
佐 藤 伸 子 普通 11回
大内支部 支部長 菅 野 秀 一 定農蚕 5回
副支部長 大河内 今朝治 普通 7回
鈴 木 悦 郎 定農業 17回
菅 野 範 夫 定農業 18回
筆甫支部 支部長 庄 司 一 郎 農業 22回
小斎支部 支部長 横 山 博 昭 農業 19回
副支部長 松 本 幹 郎 農業 20回
大 内 千恵子 生活 21回
大張支部 支部長 大 槻 孝 雄 農業 20回
副支部長 中 村 次 男 商業 4回
佐 藤 謙 一 農業 37回
耕野支部 支部長 八 島   健 農業 17回
副支部長 佐 藤 静 男 農業 26回
舘矢間支部 支部長 斎 藤   誠 農業 17回
副支部長 佐 藤   勲 本科男子 19回
角田支部 支部長 湯 村   勇 農業 26回
副支部長 鈴 木 善 一 農蚕 14回
宍 戸 勝 郎 農蚕 8回
南 部 昌 秀 農業 23回
酒 井 章 一 農業 21回
小 形 とき子 生活 20回
目 黒 喜 一 農業 26回
仙台支部 支部長 谷 津 邦 郎 農蚕 10回
副支部長 大 槻 文 麿 普通 8回
大 蔵 勝 光 普通 10回
白石支部 支部長 甲 羽 良 平 本科男子 24回
柴田支部 支部長 大 槻 英 雄 農蚕 3回
関東支部 支部長 遠 藤 泰 治 商業 2回
副支部長 一ノ木戸 徳夫 普通 11回
事務局 事務局長 鈴 木 英 晴 商業 20回

同窓会会則

宮城県伊具高等学校同窓会会則

第1条
本会は宮城県伊具高等学校同窓会と称する。
第2条
本会は宮城県伊具農蚕学校及び宮城県伊具農蚕高等学校ならびに宮城県伊具高等学校出身者をもって組織する。但し、同校に在学したことのある者は希望により会長の承認を得て会員となることが出来る。
第3条
本会の事務所は宮城県伊具高等学校内に置く。
第4条
本会に支部を置く。支部を設置したときは会則及び会員を定め本会に報告するものとする。
第5条
本会は宮城県伊具高等学校と連絡を図り会員相互の親睦を厚くし母校の発展ならびに地方文化の向上を図るを以って目的とする。
第6条
本会は前条の目的を達するため、下記のような事業を行う。
1.研究調査。
2.講演及び講演会の開催。
3.その他本会の目的を達するため必要と認める事業。
第7条
本会に下記の顧問及び役員を置く。
1.名誉会長 1名 母校校長を推戴する。
2.顧  問 若干名 母校職員ならびに本会に特殊関係を持ち、の趣旨に賛同する者を総会の議決を経て顧問に推戴する。
3.会  長 1名 総会に於いて選出する。
4.副会長  3名 総会に於いて選出する。
5.監  事 3名 総会に於いて選出する。
6.参  与 若干名 本会事務局を経験した退職者とする。
7.評議員  若干名 各支部の支部長及び副支部長とする。
第8条
会長は本会を総括し、総会・評議員会を招集し会議の際は議長の任に当たるものとする。
第9条
副会長は会長を補佐し会長事故ある時はこれを代理する。
第10条
幹事は会長の指導に従い会務を分掌する。
第11条
監事は会長の諮問に応じ且つ会計の監査に当たるものとする。
第12条
役職員の任期は2ヶ年とする。但し再任を妨げない。
第13条
会議を分けて総会・評議員会の二つとする。
第14条
総会は必要に応じて年1回開く。
第15条
総会に於いて行うべき主な行事は次の様である。
1.会務報告。
2.決算及び予算の報告及び承認。
3.役員選出。
4.前項の外必要となる事項。
第16条
評議員会は評議員を以って組織し、総会開催以前にこれを開き本会の会務に関する重要事項を審議するものとする。
第17条
本会の会計年度は毎年4月1日に始まり翌年3月末日に終わるものとする。
第18条
本会の会計は基金部と経常部と分ける。基金部は入会金、終身会費及び基金の積み立てによる。経常部は基金部からの繰入金、寄付金、その他の収入を以ってこれに充てる。
第19条
会員は入会の際、入会金として金1,000円、終身会費として金2,400円を納入するものとする。
第20条
入会金は総会の議決を得なければ処分することが出来ない。
第21条
本会会員で身上に異動を生じたときは直ちに本会事務所に報告するものとする。
第22条
本会会員で本会の体面を毀損するような行為をした者は総会の議決によりこれを除名することがある。
第23条
本会会則は総会で出席者の三分の二以上の承認を得なければ変更することが出来ない。
第24条
本会会則は昭和55年4月1日より実施するものとする。

附則 平成15年08月10日一部改正

附則 平成28年08月07日一部改正

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